倉敷南ロータリークラブ

会長挨拶

2013年度就任 池上 正 会長

RI会長方針

RI会長方針
「超我の奉仕」
ガバナーテーマ
「合言葉は、人づくり」
倉敷南ロータリークラブ 第45代会長
篠山 高明
(昭和59年3月9日入会)/ ポールハリスフェロー、マルチプルポールハリスフェロー 米山功労者
水島信用金庫 理事長

RI

 RI会長及び地区ガバナーの方針に沿い、ロータリー100年の歴史と当クラブ創立45周年の原点に想いをおこし、当クラブの特色を継続しながら積極的な奉仕活動、クラブ運営に努める。

クラブ方針

  • 会員相互の親睦と協調、研鑚に努める
  • 会員増強(職業分類未充填の補充)
  • 出席率100%への努力
  • 諸行事への積極的参加
  • 創立45周年を意義あるものに

会長挨拶

 ロータリーの奉仕の100年の歴史を経て、次なる世紀の最初の年度に、カール.ヴィルヘルム.ステンハマーRI会長は 「超我の奉仕」 を年度テーマとして提唱されました。 このテーマは、我々ロータリアンの指針であり、永遠のテーマであります。 「超我の奉仕」 が提唱されて以来、ロータリー活動の根底に脈々として受け継がれてきたこの標語を未来に引き継いでいくことが必要であるとのことから、過去からの人類の基本的なニーズに焦点を当てて、「識字率向上と教育」、「水の保全」、「飢餓の軽減」、「保健と福祉の改善」、を重要なカテゴリーとして推進するよう提言されました。


 第2690地区 延原 正ガバナーは、RI会長テーマ 「超我の奉仕」 と並んで「ロータリーの綱領」はロータリー最高の規範であり、常にロータリアンの行動、発想の指針とし、「ロータリーの綱領」を例会場に掲げるよう望んでおられます。 更に、次代を担っていくに必要な 「人つくり」 を合言葉に、ロータリアンが家庭で、職場で、ロータリーで、あらゆる機会を通じて 「人つくり」 を実践するよう示されました。


 倉敷南ロータリークラブは、本年創立45周年を迎えます。 今一度原点である奉仕の理想に想いをおこし、奉仕活動に努めて参りたいと思います。 当クラブが創立40周年記念事業として実施している人道的支援につきまして、引続きバングラディシュのボグラ.コロトアRC、マーメイシンRCとの連携により、地区のWCS、DDFの支援をいただき、同地区の学校のない地域に小学校を新設、無料診療所に救急車支援等の活動を実施する計画です。 また財団への寄付につきましても、従来どうり多数の会員の協力をいただきながら、相応の協力、貢献が出来るものと思います。


 ロータリークラブは、例会が基本と考えます。メンバーにとって魅力ある、楽しい例会運営と、幅広い職種の会員増強によって、例会をとうして情報交換、親睦の輪が広がり、より活力あるクラブ運営ができるよう微力を尽くしたいと思いますので、皆様方のご指導とご鞭撻、ご協力をよろしくお願いいたします。